たるみ毛穴美容液の副作用と安全性/アレルギー成分・危険の少ない美容液

 

たるみ毛穴を改善する美容液ですが・・・

 

 

「副作用で肌が荒れたら大変。」

 

「そもそも安全な成分なの?」

 

という気持ちもあると思います。化粧品は人によっては肌が荒れたりするので、やっぱり心配はありますよね。

 

 

当ブログで紹介している美容液は、安全性についてもしっかり考えて作られているものなので、副作用が心配な人でも大丈夫です。

 

 

 

たるみ毛穴改善美容液の副作用/好転反応の可能性は低い

 

たるみ毛穴改善美容液の使い始めのタイミングなどで、副作用が出る人もいるようです。

 

副作用といっても、好転反応と呼ばれる変化を信じている人もいますが、好転反応であると決めつけて使い続けることは危ないと思います。

 

 

やはり以下のような変化がすぐに出た場合は、アレルギーとしての副作用を疑った方がいいでしょう。

 

 

たるみ毛穴美容液の副作用/軽度の症状

 

たるみ毛穴美容液の副作用と一言で言っても、症状にはいろいろなものがあります。

 

肌が慣れていないだけで、使っていくうちに治まるパターンなどもあるので、即使用断念ということでもありません。

 

顔がかゆい

 

美容液に限らず、化粧品の使い始めによくあるのが、かゆみを感じることがあるということです。
肌に変化が起こっていたり、ターンオーバーが早まることでかゆみが生じるようです。

 

感覚的なものなので、人によって差異があります。

 

チクチク・ピリピリとした軽いかゆみで、肌の表面に何も変化がなければとりあえず問題はありません。

 

ただし、かゆみが治まらずずっと続くようであれば、肌に合っていないだけの可能性もあるので、使うのを中止しましょう。

 

美容液の成分の中には、有効な成分以外にも防腐剤や香料などアレルギー症状を引き起こすものがあるからです。

 

 

顔がひりひりする状態

 

特にアルコール(エタノール)などが入っていると、スーっとした感覚があったり、刺激を感じやすい人だと、ヒリヒリした状態が続くことがあります。

 

暑い時期などだと、制汗シートを使ったことがある人もいると思います。制汗シートを使うとスーっとした感覚になりますよね。

 

あの状態もアルコールによるものです。

 

美容液の中にアルコールが入っていると、ヒリヒリとした軽い副作用を感じやすいです。

 

あの感覚がどうしても苦手…という女性は、アルコール入りの美容液を避けるのがいいと思いますよ。

 

 

顔が乾燥してしまう

 

たるみ毛穴改善の目的での美容液だと、中には乾燥を感じてしまったり、保湿の物足りなさを感じる美容液もあります。

 

たるみ毛穴の改善にはよくても、保湿成分が足らないことが原因だったり、これまでの美容液よりも成分が少ないということが理由です。

 

ただ、乾燥については感覚的なものなので、実は保湿が足りていることも考えられます。

 

乾燥状態を感じつつも、肌に吹き出物ができたり、時間がたっても潤いが足りないと感じる場合には、保湿力のあるクリームなどで補うのがいいでしょう。

 

顔が熱くなる

 

美容液の成分の中には、塗ったすぐ後に顔が少し熱くなるものもあります。

 

成分が浸透すると同時にジンワリとした感覚になるのですが、「大丈夫なの?」と感じる人もいるでしょう。

 

ビタミンCの美容液などで肌が熱くなることがあるようです。(すべてのビタミンC美容液ではありません。)

 

浸透が治まると熱くなる感覚も弱まるので、吹き出物ができたり、肌が赤くなったりなどの症状がなければ特に気にする必要はありません。

 

たるみ毛穴美容液の副作用/アレルギー

 

たるみ毛穴美容液の副作用で注意したいのがアレルギーについてです。

 

アレルギーはどんな人でも出るわけではなく、成分や成分が作られた経路によっても変わってくるので厄介な症状です。

 

アレルギーは、「これまで化粧品で全く異常を起こしたことがない。」という人でも、ある美容液ではアレルギー症状が出てしまうこともあります。

 

敏感肌や乾燥肌以外の人でも、美容液が合う・合わない問題はどうしてもありますので、油断は禁物です。

 

基本的に、たるみ毛穴の改善にあまり関係ない成分がたくさん入っているような美容液を選ぶことで、アレルギーのリスクを極力下げることができます。

 

副作用/アレルギーの症状・皮がむける

 

アレルギーの症状で皮がむけることがあります。

 

美容液が肌に合っていないことでも皮むけが起こることはありますが、アレルギーの場合は比較的早く症状が出ることが多いです。

 

使っていて、毎回皮むけする場合には、アレルギー症状を疑った方がいいでしょう。

 

好転反応の成分

 

副作用の強い成分が入っている美容液だと、通常の使用でも皮むけが起こるものがあります。

 

強力にターンオーバーを促進する作用の成分の美容液などです。海外製のレチノイン酸(トレチノイン)などがその代表格です。

 

皮むけが起こること自体は、異常なことではないので使い続けても問題ないのですが、肌の状態が一時的に悪くなるので、使う期間や人を選んでしまうのがネックです。

 

やはり皮むけなどの症状が出にくいけど、たるみ毛穴の改善に効果の高い美容液を使った方がいいでしょう。

 

顔が赤く炎症する

 

顔が赤くなって炎症のような状態になるのは、アレルギー症状と考えていいでしょう。

 

毎回毎回赤くなってしまうようなら、肌に合っていないのは確定的です。

 

無理に塗ってしまうと赤くなった状態がなかなか治らなくて、数週間続いてしまうということもありえます。

 

新しく美容液を塗る場合には、最初は少量から塗ってみて変化がないかを見極めてからのがいいと思います。

 

毛穴美容液のつけすぎ

 

たるみ毛穴は普通の開いた毛穴よりも、治りにくい毛穴になるので、ついつい効果を上げたくて多く塗ってしまう人もいます。

 

しかし、美容液は適量を使うのが基本なので、必要以上に塗ると副作用が出ることもあります。

 

また、頻度についても1日2回まで使用のものは3回も4回も使わないようにしてください。

 

毛穴に効果のある美容液の種類によっては、つけすぎても全く副作用がないものもあります。

 

効果のでない無駄な使い方をして、肌荒れしてしまったりしたら悲しいので、やっぱりおすすめしません。

 

たるみ毛穴改善美容液・副作用/使用方法での注意点について

 

たるみ毛穴改善する美容液を使っていく上では、いくつか注意点があります。

 

美容液にも種類があるので、すべての美容液に当てはまる訳ではないのですが、下のようなことに気をつけて使うと副作用なく、効果的に使うことができます。

 

紫外線に弱い成分配合の美容液

 

紫外線に弱い成分が配合されている美容液だと、日中使えないというデメリットがあります。

 

毛穴に効果の高いレチノールという成分がありますが、日中に使うのはあまり推奨されていません。

 

紫外線に反応しやすく、変化した成分が副作用として表れてしまうリスクがあるからですね。

 

また、たるみ毛穴に直接の効果はありませんが、ハイドロキノンという美白成分も紫外線は大敵です。

 

成分が壊れてしまい効果が出ないばかりか、肌荒れなどの副作用を起こしてしまうことがあるようです。

 

美容液の使用は日中も可能か要確認

 

たるみ毛穴改善の効果のある美容液を使用する場合は、日中も使ってOKか必ず確認しておくようにしましょう。

 

基本的に、朝夜の使用が大丈夫なものばかりですが、成分によっては紫外線がダメなこともあります。

 

たるみ毛穴美容液の香りがおかしい時は期限の確認

 

開封してから、たるみ毛穴を改善する美容液の香りがおかしい場合などは使用期限の確認をした方がいいでしょう。

 

美容液は、密閉性の高い容器に入っていることが多いですが、酸化などの影響で品質が劣化していることも考えられます。

 

たるみ毛穴美容液が臭い場合

 

成分の濃い美容液だと、原料由来の独特の匂いがあることがあります。人によっては「臭い・・・」と感じてしまうほどに。です。

 

ただ、臭いが強いからといって、毛穴に効果がない訳ではありません。

 

あくまで好みの問題になってしまうので、使うのを迷ってしまうこともあると思いますが、まずはお試しで少量ずつ使ってみましょう。

 

最初は独特の臭いだな〜と感じても、使っていくうちに慣れていくこともありますしね。

 

プラセンタ原液は臭いの強い種類もある

 

プラセンタ原液使用の美容液だと、臭いの強いものもあるようです。

 

動物由来のプラセンタを使っていることが多いからなのですが、柑橘系エキスなどで香りを調整しても臭いを隠しきれない美容液があります。

 

 

わたしがこちらのブログでおすすめしているヴィーナスプラセンタ原液は、臭いがないながらも、たるみ毛穴に効果のある美容液です。

 

 

 

たるみ毛穴美容液・副作用/成分と解析

 

たるみ毛穴改善美容液に使われている成分の中には、「本当にアレルギーとかの副作用が出ないの?」と心配になるものがありますよね。

 

一般的な美容液によく含まれていても、中には副作用の原因になってしまうものもあります。

 

特に、美容液だけでなく化粧品などでアレルギーやかぶれが起きたことがある人は要注意です。

 

二酸化ケイ素の副作用/アレルギーの心配は少ない

 

二酸化ケイ素は美容液や化粧品に配合されていることがありますが、使う上ではほぼ問題のない成分です。

 

美容液の質感を良くするために使われていますが、刺激性やアレルギーのリスクも低いようです。

 

ただし、人によってはまれにアレルギーが起こる可能性もあります。

 

二酸化ケイ素が入っている化粧品を使うと、毎回皮膚がかぶれたり荒れたりする・・・

 

という人は、使わない方が無難です。

 

ケイ素=シリコン樹脂ではありません

 

よく誤解されていることですが、ケイ素は化粧品やシャンプー・リンスなどに配合されている「シリコン樹脂」ではありません。

 

ケイ素はシリコンとも呼ばれるものですが、シリコン樹脂とは性質も全く違うので間違えやすいですよね。

 

シリコン樹脂をシリコンと略して呼ぶことが普通なので、ケイ素のシリコンとシリコン樹脂を混同しやすいですが、別物です。

 

シリコン樹脂は白いカスが出る副作用

 

シリコン樹脂が多く含まれている美容液だと、白いカスが出るという副作用があります。

 

人によっては、「もろもろが出る」という表現をする人もいるようです。

 

オールインワンゲルだと白いカスは出やすいのですが、シリコン樹脂が多すぎる美容液でも同じです。

 

肌に対して悪い影響が大きいわけではありません。

 

でも、カスが出る美容液だと、ファンデーションとくっついてボロボロになったりするので、続けることが難しいと思います。

 

カルボマー
ジメチコン

 

などは、高分子のポリマーで被膜のような役割を果たすのですが、これらがカスになりやすいです。

 

美容液の原材料表示で、これらの成分が前の方に記載されていたら、シリコンが多いと思っておいた方がいいでしょう。

 

界面活性剤/美容液の副作用

 

界面活性剤は、美容液の中に含まれる油分と水分をなじませやすくする成分です。洗剤なども界面活性剤に分類されますが、美容液に使われている界面活性剤は、肌に優しい処方のものが多いです。

 

とはいえ、中には界面活性剤にアレルギーのような症状が出てしまう人もいるので、使い始めの初期は少量ずつ試して肌に変化がないのかを確認するようにしてください。

 

 

 

たるみ毛穴美容液・副作用/安全性が保たれた美容液を使う

 

たるみ毛穴美容液を副作用なく使うためには、安全性が保たれているものを使い続けることが大事です。

 

美容液も食品と同じように、使用期限などの制限がありますので、その期間内で使う必要があります。

 

開封後は成分が劣化していくことも考えられるので、フタなどは確実に閉めることなどは忘れないようにしましょう。

 

美容液の開封後は3か月以内の使用が目安

 

美容液の開封後は、3ヵ月以内の使用を目安にしましょう。

 

美容液はチューブ式であったり、スポイト式になっているものが多くて、開封後も保存がききやすいようになっていますが、それでも完全に酸素の混入などを防ぐことはできないようです。

 

酸素が入ると、中の成分が酸化されて劣化していってしまいます。

 

 

スキンケアがさぼりがちになると、美容液も量が残ってしまうことが増えてしまいますが、毎日塗るようにして適切な期間での使用を心がけましょう。

 

国産製造の美容液で安全

 

海外製のものよりも、日本の美容液を使う方が安心感は高いです。

 

海外の美容液だと、カスタマーセンターも海外になってどこで作られているのかも不明なことが多いです。

 

仮にアレルギー、かぶれなどの症状が出てしまった場合、日本の美容液なら適切な対処をしてもらうこともできます。